Category : FISCO

17分前

プロパティデータバンク<4389>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2019年1月5日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

プロパティデータバンク

3ヶ月後
予想株価
2,200円

不動産・施設管理のソフトウェアをパブリッククラウドで提供。カスタマイズ開発などの関連業務も行う。J-REIT向けでシェア高い。18年6月に東証マザーズ市場に新規上場。19.3期2Qは二桁増収も利益足踏み。

19.3期は新規顧客の獲得や既存顧客の利用拡大でクラウドサービスの利用料収入が順調増。大口案件獲得で関連業務も伸びる。人件費増や外注費増、上場関連費用こなし、増収増益へ。株価は成長期待から戻り試すと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3単/F予/1,520/245/245/160/88.49/0.00
20.3単/F予/1,800/320/320/215/110.64/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/05
執筆者:JK
<FA>

1時間前

東邦アセチレン<4093>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2019年1月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東邦アセチレン

3ヶ月後
予想株価
1,500円

溶解アセチレンなどの工業用ガスが主力。家庭用LPガスや溶接器具器材、自動車機器なども手掛ける。東北・北海道が地盤。大株主に東ソー、大陽日酸、丸紅。成長分野の食品関連分野を強化。19.3期2Qは利益横ばい。

19.3期は食品用ガスや自動車機器が堅調。大規模定修の影響も消える。だが溶接器具器材が振るわず。原料高に伴うLPガスの採算悪化も痛い。会社計画に届かずか。配当維持。指標面の割安感が株価を支える展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/37,000/1,600/1,700/1,020/146.00/40.00
20.3連/F予/37,500/1,800/1,900/1,140/163.18/40.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/03
執筆者:JK
<FA>

3時間前

クスリのアオキホールディングス<3549>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年12月30日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

クスリのアオキホールディングス

3ヶ月後
予想株価
8,500円

北陸地盤のドラッグストアチェーン。食料品を強化した小商圏型店舗に強み。地盤の北陸から東海、関東、近畿などの新規エリアに積極出店。中計では20.5期に売上3000億円を目指す。19.5期2Qは二桁増収増益。

19.5期は食料品の販売拡大で既存店が好調。前期、前々期に出店した店舗の貢献度増す。出店費用や人件費増こなし、増収増益へ。新規出店は過去最高の80店舗を見込む。連続増配。株価は成長期待から戻り試すと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.5連/F予/255,000/13,200/13,500/9,300/295.16/18.00
20.5連/F予/293,000/15,000/15,300/10,500/333.09/20.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/12/30
執筆者:JK
<FA>

4時間前

日本通信<9424>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年12月29日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日本通信

3ヶ月後
予想株価
100円

MVNO(仮想移動体通信事業者)の先駆。「b-mobile」ブランドで通信、端末、ソリューション提供。ソフトバンクとの相互接続・音声サービス付SIM販売などで増収に転じるも19.3期2Qは利益苦戦が続く。

19.3期は独自SIM、ソリューション事業の拡大で大幅増収・黒字化を図るも厳しい。銀行・フィンテック企業との連携で電子決済事業の実証実験開始。20.3期は20%程度の増収計画を予想。株価は様子見で小変動。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/3,400/-500/-500/-500/-3.16/0.00
20.3期連/F予/4,100/0/0/0/0.00/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/12/29
執筆者:HY
<FA>

6時間前

大豊工業<6470>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年12月28日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

大豊工業

3ヶ月後
予想株価
1,000円

トヨタ系自動車部品。軸受け、ダイカスト製品、金型などを手掛ける。環境対応製品も積極展開。19.3期2Qは、柱の軸受・バキュームポンプ堅調も、自動車用製造設備の売上減、労務費・原材料コスト増などで苦戦。

19.3期通期は売上横ばい・利益苦戦の予想。システム製品・ダイカスト製品は堅調も、為替影響やカークーラー軸受の減、経費増などを見込む。20.3期は海外出荷の伸長で増収計画を予想。株価はやや冴えない動き。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/113,000/5,000/4,900/3,300/113.74/35.00
20.3期連/F予/115,000/5,500/5,400/3,600/124.08/38.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/12/28
執筆者:HY
<FA>

7時間前

信金中央金庫<8421>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2019年1月6日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

信金中央金庫

3ヶ月後
予想株価
240,000円

全国の信用金庫から預金を集めて運用する中央金融機関。会員数は261信用金庫。フィンテック等への対応を強化。18.3期2Qは貸出金利息やその他業務収益等の増加で経常収益が増加したが、利益は足踏み状態。

市場が緩やかな回復基調の中で、分散投資の推進や法人営業を強化。フィンテック対応強化のため情報収集体制を強化。又、効率的な業務運営体制を構築していく模様。19.3期は足踏み状態を予想。株価は揉み合いの様相。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/297,825/-/56,357/40,855/6,090.24/6,500.00
20.3連/F予/309,393/-/58,546/42,442/6,326.79/6,500.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/06
執筆者:YS
<FA>

8時間前

昭光通商<8090>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2019年1月9日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

昭光通商

3ヶ月後
予想株価
800円

昭和電工グループの中核商社。化学品や合成樹脂、アルミ製品を扱う。海外ビジネス、加工製品・機能製品を強化・育成。財務改善にも力注ぐ。中計では21.12期に営業益24億円を目指す。18.12期3Qは営業増益。

18.12期は主要製品の販売が総じて堅調。前期に計上した資金循環取引に関する特別調査費用もなくなる。子会社株式売却益は剥落。19.12期は電炉向け黒鉛電極などが伸長。営業益続伸へ。株価は戻りを試すと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12連/F予/127,000/1,900/1,900/1,500/137.10/0.00
19.12連/F予/129,600/2,100/2,100/1,700/155.38/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/09
執筆者:JK
<FA>

11時間前

2019年のドル・円の特徴【フィスコ・コラム】

荒れ模様となった年末年始の相場は、その後落ち着きを取り戻したかにみえます。イギリスの欧州連合(EU)離脱問題はなお流動的でポンドの値動きに警戒は必要ですが、足元の為替相場をみると、ドルは安全通貨としての役割を果たしているようです。

1月3日の外為市場はアジア取引時間帯の早朝、米アップルの業績予想の下方修正をきっかけにドル・円が急激に値下がりし、108円後半から一時103円台まで値を切り下げました。年明け間もないタイミングだったこともあり、「波乱の幕明け」の文字が踊りました。ただ、この日は107円半ばまで持ち直したほか、その後もドルは下値の堅い値動きで、今年最高値の109円70銭台が視野に入ってきました。

一方、アメリカの経済指標は低調な内容が目立ちます。4日に発表された雇用統計は平均賃金と非農業部門雇用者数が予想を上回ったものの、半世紀ぶりの低水準が続いた失業率は4カ月ぶりに悪化し、景気のピークアウトが意識されます。また、消費者物価指数は2017年8月以来1年4カ月ぶりに目安の2.0%を割り込んだほか、NY連銀製造業景気指数も伸びが鈍化するなど、主要データが軒並み悪化を示しています。

アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)が9日に公表したFOMC議事録(昨年12月18-19日開催分)は、多くの議員が株安への懸念から追加利上げに慎重姿勢をみせるなどハト派色の強いトーンが目立ちました。当局者のなかでもタカ派として知られるジョージ・カンザスシティ連銀総裁でさえ「過剰な引き締めは景気下降を導く可能性もある」とし、「金利正常化を打ち止める良い時期」との認識を示したぐらいです。


年末年始の荒れた相場は、中国の経済指標の弱含みをきっかけに世界経済の腰折れ懸念から大幅株安に陥りました。中国との経済のつながりの深いオーストラリアやニュージーランドが注目され、オセアニア通貨も買いづらい状況です。対照的に、ドルはリスク回避的な状況から買いを集めていたため下落基調となっても極端に値下がりせず、むしろじり高傾向が続いているのだと思われます。

今年最初のヤマ場となったイギリス下院におけるEU合意案の議会採決は、市場の予想通り大差で否決されました。情勢は流動的となり、メイ首相が21日提出する代替策をめぐり憶測が飛び交い、ポンドは当面、乱高下は避けられないでしょう。それが主要通貨の値動きに影響を与える場面も想定されます。こうしたブレグジットの先行き不透明感は引き続きドル買いを誘発する要因となります。

アメリカの経済は「絶好調」が「好調」になっただけですが、景気減速が強調され今後の引き締め中止の観測が広がればドル買い意欲は一層減退に向かうでしょう。一方で、市場が混乱する場面では、やはり買いが入りやすい見通しです。それは円も同様です。2018年はドルと円が同じような値動きとなったことでドル・円はレンジ取引となりましたが、今年も似たように値幅の薄い値動きになるのかもしれません。

(吉池 威)

※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。


<SK>

18時間前

カーチスホールディングス<7602>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2019年1月9日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

カーチスホールディングス

3ヶ月後
予想株価
200円

車買取・中古車販売の大手。車検や修理も行う。好採算の小売販売向け「買取直販」にシフト。海外への輸出・仲介にも力注ぐ。韓国企業と業務提携し、中古車輸出サイト開設。中計では21.3期に営業益10億円を目指す。

19.3期は繁忙期の9月に自然災害が直撃。被災地域の客足は回復傾向だが、上期の出遅れ補えず。将来に向けたシステム投資増なども重石に。会社計画に届かずか。災害特損計上。業績低迷が響き株価の上値は重いと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/22,500/0/20/-200/-10.10/4.00
20.3連/F予/25,000/100/120/0/0.00/4.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/09
執筆者:JK
<FA>

18時間前

かんなん丸<7585>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2019年1月9日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

かんなん丸

3ヶ月後
予想株価
900円

大庄のFCとして埼玉県を中心に居酒屋を経営。ドトールコーヒーのFC展開も行う。昨年9月末の店舗数は74店。埼玉県近郊へも進出。新業態の「大衆すし酒場」を開店し、新たな客層の開拓狙う。19.6期1Qは低調。

19.6期は若者の酒離れなどで居酒屋業態が振るわず。不採算店舗閉鎖を続けるが、既存店売上の減少傾向続く。食材高や人件費上昇も重く、苦戦続く見通し。1株配10円は維持。業績低迷が響き株価の戻りは弱いと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.6連/F予/3,485/-245/-245/-270/-70.84/10.00
20.6連/F予/4,200/20/20/10/2.62/10.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/09
執筆者:JK
<FA>

18時間前

ジーエフシー<7559>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2019年1月9日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ジーエフシー

3ヶ月後
予想株価
1,500円

業務用加工食品の1次卸。主要取引先は旅館やホテル、料亭など。業務用珍味・和食材に強み。ソリューション営業に注力。女性目線の企画・開発などにも力注ぐ。おせち需要がある年末年始が繁忙期。19.3期2Qは苦戦。

19.3期は自然災害多発の影響で上期出遅れ。昨年10月以降は訪日客回復を追い風に主要取引先への販売が持ち直す。ただ食材高や人件費増などもあって会社計画に届かずか。株価は妥当な水準との判断から横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/26,500/820/850/560/97.75/25.00
20.3連/F予/27,500/900/930/600/104.73/25.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/09
執筆者:JK
<FA>

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