Category : JASDAQ市況

21時間前

JASDAQ平均は連日新高値、ワイエスフードなどがストップ高



JASDAQ平均   4253.62 +45.19/出来高 1億8273万株/売買代金 1405億円
J-Stock Index 3988.31 +42.50

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexは続伸し、連日史上最高値を更新。また、JASDAQ-TOP20も続伸し16日に付けた終値ベースの昨年来高値(5795.00)を更新した。
値上がり銘柄数は477(スタンダード456、グロース21)、値下がり銘柄数は199(スタンダード180、グロース19)、変わらずは48(スタンダード47、グロース1)。22日の米国市場では、NYダウやナスダック総合指数が最高値を更新。この流れを引き継ぐ格好から、東証1部市場では、不動産や銀行株、輸出関連株、半導体関連銘柄など主力銘柄中心に買いが先行。新興市場にもリスクオンの流れが広がった。
 個別では、餃子計画と業務提携に関する基本合意書を締結したワイエスフードが前日比80円(28.57%)高の280円とストップ高まで買われたほか、株主提案が蒸し返され、神通機も前日比500円(20.83%)高の2900円と制限値幅いっぱいまで買い進まれた。また、好業績への期待感が続き新都HDが前日比52円(24.76%)高と大幅に続伸したほか、中堅企業で純利益がトップとなったと一部メディアで報じられた光製作がストップ高、草津白根山が噴火したことで地理情報システムなどへの受注増の思惑からドーンも値を上げた。荒い値動きとなったもののハイパーも、サイバーセキュリティー製品「AppGuard(アップガード)」への期待感が継続。
 一方、下落率トップは14.47%安のルーデン。各種提携やビットコイン決済サービス開始で人気化するも5日線割れで売りが膨らむ。その他、三信建設、ファミリー、シダーなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、エンジャパンやザインなど好業績が期待される銘柄が値を上げたほか、夢真HD、マクドナルドなども上昇。





・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3358|ワイエスフード   |   360|   80|    28.57|

2日前

JASDAQ平均は連日の史上最高値、ハイパーなどが連日買われる



JASDAQ平均   4208.43 +38.79/出来高 2億0101万株/売買代金 1382億円
J-Stock Index 3945.81 +49.01

 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って続伸。JASDAQ平均は19日に記録した終値ベースの史上最高値を、J-Stock Indexは16日に付けた史上最
高値をそれぞれ更新した。値上がり銘柄数は447(スタンダード418、グロース29)、値下がり銘柄数は213(スタンダード206、グロース7)、変わらずは59(スタンダード54、グロース5)。19日の米国株式市場では、NYダウ、ナスダック総合指数は上昇。しかし、米連邦政府機関の長期的な閉鎖による経済への悪影響などの警戒感や、為替が円高方向に振れている上、明日から始まる国内主要企業の決算発表を前に様子見ムードが広がり、物色の矛先は値動きの軽い中小型株に向かった。
 個別では、26日付で東証1部への指定替えが発表されたトリケミカルが前営業日比700円(15.95%)高の5090円とストップ高まで買われた。来月末にTOPIXに組み入れられるため、TOPIXをベンチマークとする国内機関投資家などの買い需要が見込まれ、先回り的に短期資金が集まった(機関投資家の買い需要は約44万株と試算される)。また、1対3の株式分割を発表したデュアルタップ、今期の単体営業黒字化への期待感が高まった新都HD、サイバーセキュリティー製品「AppGuard(アップガード)」の提供を開始すると先週末に発表し引き続き関心が継続したハイパーなどが揃ってストップ高を演じた。このほか、レカム、ヤマノHDなど低位株にも値動きの軽さに着目した買いが散見された。
 一方、下落率トップは7.57%安のルーデン。電気自動車(EV)関連として値を上げていたSEMITECは、利益確定売りに押された。NFK-HDは、上値の重さが嫌気された格好か。そのほか、特殊電極、エスケー化研などが下落率上位にランクインした。
 JASDAQ-TOP20では、田中化研、ザイン、ハーモニックなどが買われた。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 2776|新都HD       |   210|

5日前

JASDAQ平均は3日ぶりに反発、AppGuardを材料にハイパーが後場に急騰



JASDAQ平均   4169.64 +39.83/出来高1億3852万株/売買代金1029億円
J-Stock Index 3896.80  +7.37

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexはともに3日ぶりに反発、JASDAQ-TOP20も反発した。値上がり銘柄数は355(スタンダード338、グロース17)、値下がり銘柄数は316(スタンダード293、グロース23)、変わらずは46(スタンダード45、グロース1)。18日の米国市場はNYダウなど主要3指数が下落、為替も円高傾向にあったものの、このところの相場下落の反動もありJASDAQ市場では買い戻しの動きが広がった。また、好決算や材料のある中小型株には引き続き個人を中心とした短期マネーが流入した。
 個別では、任天堂の新商品「ニンテンドーラボ」を手がかり材料に、段ボールシートなどを手がける大村紙業が前日に続き物色を集め、前日比300円(27.27%)高のストップ高まで買われた。また、AppGuard Marketing社と提携、サイバーセキュリティー製品「AppGuard(アップガード)」の提供を開始すると発表したハイパーも前日比300円(29.94%)高の1302円と後場に急騰した。また、今年11月に上場10周年を迎えるアサカ理研は記念配当など株主還元策への期待から16.89%高と大幅に続伸。このほか、1対3の株式分割を発表した幸和製作所、ラクオリア薬や免疫生物
などのバイオ関連株も引き続き物色された。
 一方、下落率トップは6.89%安のポエック。9-11月期の連結経常損益が2200万の赤字となったことが蒸し返されたとの指摘も。また、年初から10%以上上昇していた夢の街創造委で利食い売りが続き6.68%安で下落率は2位となったほか、18年11月期の通期業績が営業利益で同6.0%減と前期の1.2%減から拡大することが嫌気された協和コンサルは3.69%安となった。このほか、ABホテルやRISE、白鳩が下落率上位だった。
 JASDAQ-TOP20では、メイコーやフェローテクなどには買いが先行した半面、ザインなどが下落した。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3054|ハイパー       |  1302|   300|  

1週間前

JASDAQ平均は連日新高値、好決算銘柄や低位株物色続く



JASDAQ平均   4162.35  +1.33/出来高2億8440万株/売買代金1328億円
J-Stock Index 3945.79 +49.80

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均が小幅続伸し終値ベースで連日史上最高値、JASDAQ-TOP20は反発し、12日以来2営業日ぶりに終値ベースで昨年来高値、J-Stock Indexは続伸し、連日史上最高値を更新した。値上がり銘柄数は323(スタンダード304、グロース19)、値下がり銘柄数は337(スタンダード316、グロース21)、変わらずは55(スタンダード54、グロース1)。15日の米国市場がキング牧師の誕生日で休場となる中、手掛かり材料に乏しく、利益確定売りが先行。ただ、前日と同様、好決算銘柄やテーマ性のある銘柄への個別物色は続き、JASDAQ指数は後場寄りから大引けにかけて切り返し、プラス圏で取引を終えた。
 個別では、ファンドクリGが引き続き今期の大幅営業増益予想が好感され、前日比50円(40.98%)高の172円ストップ高となったほか、通期業績予想の増額修正への期待が続きレイも前日比150円(17.40%)高の1012円と制限値幅いっぱいまで値上がりした。また、3-11月期の単体営業損益が黒字に転換したと発表した買取王国は前日比76円(10.50%)高となり、今期2桁の営業増益予想を示したCSランバーは前日比185円(9.40%)高となるなど上昇率上位に躍り出た。
 一方、下落率トップは17.70%安のNFK-HD。中小型株物色の流れに乗り、年初から株価は約77%も急騰しており、本日は利食い優勢の展開に。また、通期業績予想を据え置いたことが嫌気されたプロパスト、株式分割が引き続き材料視され前日も値を上げていたエスプールも利益確定売りが膨らみ、下落率上位となった。また、値動きの軽い低位株として物色されていたレカムが前日比80円高の553円とストップ高をつけた後、利食い売りが加速しストップ安となるなど荒い値動きを見せた。
 JASDAQ-TOP20では、一部報道を受けて協働ロボ市場拡大への期待感からハーモニックが買われ7.81%高となった他、セリア、インフォコム、フェローテクが値を上げた。一方、平田機工、アイサンテクノ、夢真HDが下落した。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3266|ファンドクリG   |   172|   50|    40.98|
2| 4317|レイ

1週間前

JASDAQ平均は史上最高値更新、低位株物色の動きも再燃



JASDAQ平均   4161.02 +18.37/出来高2億2622万株/売買代金1219億円
J-Stock Index 3895.99 +18.86

 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20は反落した。
値上がり銘柄数は427(スタンダード402、グロース25)、値下がり銘柄数は229(スタンダード214、グロース15)、変わらずは55(スタンダード54、グロース1)。週明け15日はキング牧師の生誕の日で米国市場が休場である他、為替も1ドル=110円台半ばと円高基調で推移しているため、東証1部では金融や商社など出遅れ感のあるセクターに物色が向かった。一方、引き続き個人投資家を中心とした短期マネーは新興市場を中心に好決算を発表した銘柄やテーマ性のある中小型株、低位株などに向かった。なお、JASDAQ平均は90年7月9日に記録した史上最高値(4149.20円)を約27年半ぶりに塗りかえている。
 個別では、18年2月期通期業績見通しの上方修正期待が高まったレイが前日の終値比150円(21.07%)高とストップ高まで買われたほか、上期の大幅な営業増益を好感したIGポートも前日比400円(20.93%)高と制限値幅いっぱいまで買い進まれた。また、1対5の株式分割が引き続き材料視されたエスプールも朝方から気配値を切り上げ、前日比700円(20.20%)高のストップ高比例配分で終了した。このほか、岡藤HD、サンキャピタル、アサカ理研が値上がり率上位に躍り出た。
 一方、下落率トップは18.03%安のNo.1。12日に発表した17年3-11月期の連結営業利益が前年同期比41.1%減と大幅な減益決算となったことが嫌気された。このほか、17年9-11月期の連結営業損失が3.63億円と赤字幅が拡大したサダマツも13.20%安と急落した。このほか、エスエルディー、インターライフ、ブロッコリーなどが下落率上位となった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 8705|岡藤HD       |   222|   50|    29.07|

2週間前

JASDAQ平均は連日の昨年来高値更新、好決算銘柄中心に物色



JASDAQ平均   4142.65 +33.48/出来高1億8009万株/売買代金1358億円
J-Stock Index 3877.13 +50.99

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20はともに続伸し、昨年来高値を更新。J-Stock Indexは3日ぶりに反発し、史上最高値を更新した。値上がり銘柄数は409(スタンダード386、グロース23)、値下がり銘柄数は251(スタンダード236、グロース15)、変わらずは55(スタンダード52、グロース3)。11日の米国市場は主要3指数がそろって最高値を更新したものの、円相場は1ドル=111円台前半と円高基調をたどっていることから、東証1部市場は売り買い交錯で、日経平均株価は方向感の定まらない展開となる中、前日に引き続き、好決算やテーマ性のある銘柄中心に資金シフトし、この流れが新興市場にも波及した。個人投資家など目先筋の物色意欲は引き続き旺盛だった。
 個別では、1対5の株式分割を発表したエスプールが朝方から気配値を切り上げ、前日比502円(16.94%)高の3465円ストップ高比例配分で取引を終了した。また、前日に第1四半期の大幅な営業増益を発表した白鳩も前日比100円(17.18%)高の682円ストップ高で引けたほか、中国企業との業務提携が引き続き材料視されたルーデンも前日比80円(16.36%)高の569円と連日制限値幅いっぱいまで買い進まれた。
 一方、前日ストップ高を演じた地域新聞は利食い売りに押されたほか、シンクレイヤ、毎コムネット、カンセキなどが下落率上位にランクインした。
 JASDAQ-TOP20では、ネット求人大手のディップの好決算を受けて同業のエンジャパンも前日比4.93%高と値を上げたほか、半導体関連のフェローテクも続伸した。一方、マクドナルドHD、インフォコムは下落した。





・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3323|レカム         |   393|   71|

2週間前

JASDAQ平均は昨年来高値、仮想通貨関連の出遅れとしてEストアーに関心



JASDAQ平均  4103.05  +27.39/出来高1億8993万株/売買代金1287億円
J-Stock Index 3836.55  -24.52

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均が続伸し連日の昨年来高値、JASDAQ-TOP20は5日ぶりに反落、J-Stock Indexも4日ぶりに反落した。値上がり銘柄数は410(スタンダード382、グロース28)、値下がり銘柄数は248(スタンダード238、グロース10)、変わらずは60(スタンダード57、グロース3)。9日の米国株高などを背景にしたリスクオンの流れが続き、値動きの軽い中小型株やテーマ性のある銘柄中心に買いが継続した。ただ、一本調子の上昇に対する警戒感などもあり、JASDAQ平均は緩やかな上昇に。
 個別では、仮想通貨関連の出遅れ銘柄としてEストアーが前日比150円(+17.40%)高のストップ高となったほか、前日急騰した日本ユピカも引き続き人気化し、米Qセラ社との間で、中枢神経領域の疾患を対象としたiPS細胞由来の再生医療製品の共同研究および実用化を目指す合弁会社の設立に向けて基本合意したと発表したリプロセルは一時約5カ月半ぶりに400円台を回復した。また、直近IPOのポエックやレカムは値動きの軽さから短期資金を集めた。
 一方、下落率トップは10.09%安のアンドール。2営業日連続したストップ高を演じた後だけに利食い売りが優勢となった。その他、国際チャート、シャクリーGG、エムケー精工などが下落率上位となった。
 JASDAQ-TOP20では、クルーズ、日本マクドナルド、セプテーニHDが値を上げた反面、セリア、エンジャパン、メイコーが値を消すなど、まちまちの動きとなった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3370|フジタコーポ     |  2740|   490|    21.78|

2週間前

JASDAQ平均は連日の昨年来高値、テクノロジー銘柄中心に買い



JASDAQ平均  4075.66 +48.08/出来高1億5009万株/売買代金1284億円
J-Stock Index 3861.07 +40.59


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は続伸し連日の昨年来高値、J-Stock Indexも続伸し連日史上最高値を更新した。値上がり銘柄数は493(スタンダード462、グロース31)、値下がり銘柄数は184(スタンダード176、グロース8)、変わらずは43(スタンダード41、グロース2)。8日の米ナスダック総合指数の最高値やSOX指数の年初からの連騰を好感し、日経平均株価が91年11月以来となる2万4000円台をうかがう動きとなる中、中小型株中心の新興市場にも買いが波及。ハイテクや半導体などテクノロジー関連銘柄が中心に買われたほか、値動きの軽い銘柄にも資金が集まる展開となった。
 個別では、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)用高機能熱硬化性樹脂の欧州展開が蒸し返され、日本ユピカが前営業日比500円(23.23%)高のストップ高まで買われたほか、カナダ企業に導出したCDC7キナーゼ阻害薬の特許出願に関し、日本における関連特許が成立したと発表したカルナバイオも前営業日比300円(26.81%)高の1419円と制限値幅いっぱいまで値を上げた。また、センサー専業のSEMITECも前営業日比1500円
(19.43%)高の9220円とストップ高を演じた。
 一方、下落率トップは7.93%安の幸和製作所。VisSCOTECも7.34%安で3位となるなど、直近IPO銘柄への利益確定売りが続いている。その他、暁飯島、カルラ
、ハイパーなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、田中化研や平田機工など電気自動車(EV)関連やアイサンテクノロなど自動運転など今年も期待値の高いテーマ銘柄の一角に引き続き買いが向かった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 4572|カルナバイオ     |  1419|   300|    26.81|
2| 7891|日本ユピカ  

4週間前

JASDAQ平均は反落、ベルグアースがストップ高で上昇率トップ



JASDAQ平均   3932.57   -2.93 /出来高 8997万株/売買代金 1220億円
J-Stock Index 3679.40  -23.75


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って反落となった。値上がり銘柄数は276(スタンダード265、グロース11)、値下がり銘柄数は372(スタンダード343、グロース29)、変わらずは61(スタンダード60、グロース1)。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。終日小幅ながら堅調に推移したものの、大引けにかけて利食いが強まり、マイナス転換して取引を終えている。
 個別では、ベルグアースがストップ高で上昇率トップ。河北銘福隆農業開発有限公司と同社の合弁により、中国に新会社を設立したと発表。中国国内での本格的な苗事業の開始を受けて期待感が先行した。富士ソフトSBは、1株につき3株の割合で株式分割を実施すると発表、これが材料視されたようだ。直近IPO銘柄の一角のABホテルには引き続き関心継続。
 ランシステムは、虎杖東京との業務提携を材料視した買いが続く格好。また、北朝鮮がミサイル発射を準備している兆候があると米メディアが報じたことなどから、重松製作所、細谷火工など防衛関連銘柄の一角にも物色が向かった。その他、ラクオリア創薬、ソノコム、北川精機などが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは17%安のVisSCOTEC。足元で急伸する展開が続いていたものの、後場にかけて急速に利食いに押される格好に。直近IPO銘柄の幸和製作所は、18000円水準で上げ一服感も。パレモ・HDは、17年3-11月期決算発表後は手仕舞い売りの流れ。その他、KTK、日本ユピカ、プロルート丸光などが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、ユビキタスが5%安となった他、夢真HD、エン・ジャパン、ベクターなどが軟調な値動き。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 1383|ベルグアース     |

1か月前

JASDAQ平均は続伸、アルファクスが連日のストップ高



JASDAQ平均   3858.30  +22.33 /出来高 1億1808万株/売買代金 883億円
J-Stock Index 3674.17  +33.06


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続伸となった。値上がり数は436、値下がり数は213、変わらずは64。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。日経平均が一時マイナス転換する場面を見せたなか、JASDAQ平均は対照的にその後も終日堅調な値動きとなった。
 個別では、アルファクスがストップ高で上昇率トップ。グローリーとの提携を材料視した買いが続く。ソフトウェアSは、17年10月期決算は従来予想を下回って着地。しかし、18年10月期の通期業績については営業利益で前期比52%増の39.60億円との見通しを示したことがポジティブ視されたようだ。理研グリンは、17年10月期業績の上方修正が引き続き好感された。プロルートは、一時ストップ高で年初来高値更新。中国供銷集団のグループ企業との間で、業務提携に向けた基本合意(MOU)を締結したと発表し関心を集めた。その他、アミタHD、ガーラ、不二精機、ハイパーなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは12%安のトレードワークス。IPOラッシュを前にリバウンド期待の買いは続かず。その他、ケイブ、YKT、トミタ電機などが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、フェローテクは3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券
(MUMSS)が目標株価を従来の1900円から2700円に引き上げたことが材料視され買われた。
その他、夢真HD、マクドナルド、セプテーニHDなどが堅調。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3814|アルファクスFS  |  1921|   400|

2か月前

JASDAQ平均は反発、レイが連日のストップ高



JASDAQ平均   3819.12  +49.21 /出来高 1億597万株/売買代金 849億円
J-Stock Index 3606.94  +74.15


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って反発となった。値上がり数は495、値下がり数は155、変わらずは56。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。寄り付き後も、終日じりじりと上げ幅を広げる展開となり、きょうの高値圏で取引を終えている。
 個別では、レイがストップ高で上昇率トップ。テレビ朝日との資本業務提携発表を受けて同社株は前日まで3日連続でストップ高比例配分、本日は東証が制限値幅の上限を820円に拡大するも、本日もストップ高まで買われ期待感の強さが改めて感じられた。共和工業は、第2四半期決算とともに、18年4月期業績予想の上方修正と増配を発表し関心を集めた。NF回路など量子コンピューター関連の一角にも物色が再燃。その他、LCHD、ナ・デックス、不二精機、ホットマンなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは7%安のアイケイ。その他、日ダイナミク、ビーマップ、エスエルディーなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、マクドナルドが11月の月次業績を材料に、節目の5000円台に乗せて取引を終えた。その他、田中化研、夢真HD、フェローテク、エン・ジャパンなどが堅調。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 4317|レイ        

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