Category : マーケット情報

fisco1
1日前

マザーズ指数は続伸、バイオ株などが押し上げ、エイトレッドはストップ高

 本日のマザーズ市場では、米株高や日経平均の続伸スタートを受けて、投資家心理の改善を背景に買いが先行した。日経平均が前引けにかけて弱含むと、マザーズ指数も伸び悩む場面があった。しかし、その後バイオ株を中心に買いが入り、指数を押し上げた。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で980.78億円。騰落数は、値上がり159銘柄、値下がり77銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEIや、GNI、UNITED、リネットジャパン、SHIFTなどが上昇。オーケストラ
が連日のストップ高となり、株式分割の実施を発表したエイトレッドは買い気配のままストップ高比例配分となった。医療シミュレーションキットを発売したJMC
や、ジャパンネット銀行と提携したBSも大きく買われた。一方、串カツ田中、中村超硬、ミクシィ、PKSHA、DMPなどが下落。また、本日から信用規制が実施されたフィルカンパニーが大幅続落し、マザーズ下落率トップとなった。
<HK>

fisco1
1日前

JASDAQ平均は続伸、麻生フオームがストップ高で上昇率トップ



JASDAQ平均   3670.02  +23.79 /出来高 8347万株/売買代金 726億円
J-Stock Index 3526.26  +60.26


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続伸となった。値上がり数は418、値下がり数は224、変わらずは57。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始、その後も終日狭いレンジ内での推移となった。なお、JASDAQ平均は足元で25日線を割り込んでいたものの、同水準を回復してきている。
 個別では、麻生フオームがストップ高で上昇率トップ。オンキヨーは、人工知能(AI)対応スマートスピーカー向けに音声認識を向上させるマイク振動抑制技術を開発したと発表し関心を集めた(特許出願中)。山田コンサルティンググループ
は、18年4月1日付で100%連結子会社及び孫会社の計5社を吸収合併すると発表している。
夢真HDは年初来高値更新。10月度の「建築技術者派遣事業」における月次業績が材料視された。営業利益は前年同月比68%増の3.91億円だった。なお、営業利益は単月での創業来最高益となっている。その他、大東港運、アバールデータ、フジコー3515>、三光産業などが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは13%安の新都HD。足元の大幅上昇に対する利食いの流れ。
ケイブは後場急落。完全新作ゲームタイトル「三極ジャスティス」の公式サイトを公開したと発表。ただ、10月13日にコードネーム「3jus」としてプロジェクト始動とティザーサイトの公開を発表済みで、目先の材料出尽くし感が広がったようだ。その他、フジタコーポレーション、ピクセルカンパニーズ、大木ヘルスHDなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、マクドナルド、ベクターなどが堅調な値動きとなった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 1730|麻生フオーム     |   870|

fisco1
2日前

日経平均は続伸、前回同様、800円程度の値幅で利食い強まる

 日経平均は続伸。53.73円高の22404.85円(出来高概算10億株)で前場の取引を終えた。
16日の米国市場は、主要企業の決算が好感されたほか、米議会下院で税制改革法案が可決されたことで投資家心理が改善し、終日堅調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円高の22585円となるなか、これにサヤ寄せする格好から買い先行で始まった。22600円を回復して始まると、前場半ばには一時22757.40円まで上昇し、上げ幅は400円を超える場面もみられた。しかし、11時辺りから先物主導で急速に失速する格好となり、前引け間際には22400円を下回るなど、荒い値動きとなった。

 東証1部の騰落銘柄は、値上がり値下がり数が拮抗。セクターではゴム製品、石油石炭、金属、精密が上昇する半面、電力ガス、パルプ紙、海運、情報通信、その他製品がさえない。指数インパクトの大きいところでは東エレク、ファーストリテが堅調だったが、ソフトバンクGは買い先行後に下げに転じている。

 日経平均は値動きの荒さが目立った。ただし、前日の一時22000円割れから、本日の高値までで780円を超える上昇となっており、短期筋の利食いも出やすいところであろう。目先ピークをつけた9日の荒い値動きの場面でも日中値幅が800円を超えていたこともあり、こういった需給変動を交えての相場展開が続きそうである。

 とはいえ日経平均は5日線を上回っており、これを支持線として意識されている局面ではここからは売り仕掛けも出難いだろう。ただし、同線を割り込んでくるようだと、短期的な売り仕掛けからオーバーシュート気味に下げてくる可能性もあるだろう。週末要因もあり、模様眺めムードが次第に高まってくることも意識しておきたい。一方で、同線が支持線となるようだと、大引けにかけてのショートカバーが意識されてくる。
(村瀬智一)
<AK>

fisco1
2日前

JASDAQ平均は反発、栄電子がストップ高で上昇率トップ



JASDAQ平均   3646.23  +39.76 /出来高 9392万株/売買代金 727億円
J-Stock Index 3466.00  +41.45


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って反発となった。値上がり数は486、値下がり数は177、変わらずは49。JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。しかし、寄り付き後即座に切り返すと、そのまま終日じりじりと上げ幅を広げる展開に。
 個別では、栄電子がストップ高で上昇率トップ。半導体関連として短期資金の関心が向かったもよう。ビーマップは、引き続きJR東日本企画などとの新会社が期待材料。ケイブは、スマホ向けゲーム「ロード・オブ・ダンジョン」の事前登録者数が50万人を突破したと発表し関心を集めた。その他、放電精密、タカギセイコー、不二精機、大阪油化工業などが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは14%安の新都HD。直近の急伸に対する利食いの流れに。前日新規上場したCSランバーは、初値上昇の反動安が続く。その他、ヤマト・インダ7886>、カーメイト、マルマンなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、前日下げが目立った田中化研が大幅反発した他、メイコーも5%高。一方、マクドナルドやウエストHDなどが軟調な値動きだった。





・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 7567|栄電子         |

fisco1
2日前

マザーズ指数は大幅反発、直近IPOのロードスターがストップ高比例配分

 本日のマザーズ市場では日経平均が自律反発の流れの中で300円超の上昇をみせるなかで、マザーズ指数も連れ高となった。相場全体のリバウンド基調を支援材料に、マザーズ銘柄でも売り方の買い戻しが目立った。これまで調整をみせていた直近IPO銘柄に資金が回帰したほか、好業績銘柄への断続的な買いがみられたことも投資家心理改善を後押しした。なお、マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で1074.56億円。騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり52銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、東海東京証券による評価引き上げを受けたSHIFTや株式分割実施を発表した直近IPO銘柄のロードスターのほか、前日に決算発表のあったリネットジャパン
などがストップ高比例配分となった。また、売買代金上位では、増配を発表した串カツ田中が上場来高値を更新したほか、足元で調整の続いていた直近IPO銘柄のPKSHAや業績評価の続く中村超硬が上昇した。そのほか、マザーズ時価総額上位銘柄のそーせいやGNI、ユナイテッドなどが堅調な動きに。一方で、フィルカンパニーやUMN、クロスマーケなどは売られた。
<SK>

fisco1
3日前

日経平均は反発、理想的上昇も自律反発の域は脱しておらず

 日経平均は反発。182.13円高の22210.45円(出来高概算7億9000万株)で前場の取引を終えた。15日のNY市場は、アジア・欧州株がほぼ全面安となったほか、原油相場の下落や税制改革への先行き不透明感から下落。円相場は1ドル112円80銭台で推移するなか、日経平均は22000円を割り込んで始まった。

 しかし、同水準に位置する25日線が支持線として意識されるなか、寄付き後早い段階で自律反発の流れをみせている。先物主導によるインデックスに絡んだ売買のほか、足元で連れ安となっていた中小型株も軒並みリバウンドをみせている。じり高基調が続く中、日経平均は前引け間際に22214.53円とまで上げ幅を拡大させた。

 日経平均は理想的なリバウンドをみせており、東証1部の値上がり数は1500を超えており、全体の7割を占めている。ただし、自律反発の域は脱しておらず、5日線が上値抵抗として意識されそうである。5日線は22336円辺りに位置しているため上値余地はあろうが、大引け前30分の動向には注意する必要もあろう。また、中小型株についても自律反発の範囲内であり、持続性は見極めが必要。そのため、強いトレンドの銘柄での順ばりといった流れになりそうだ。
(村瀬智一)
<AK>

fisco1
3日前

マザーズ指数は大幅続落、直近IPO銘柄のPKSHAが売られる

 本日のマザーズ市場では、米株安や円高進行を受けた日経平均が300円超の下落となるなか、マザーズ指数も連れ安となった。相場全体の軟調地合いを受けて、個人主体の資金の逃げ足の速さが目立った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1274.87億円。騰落数は、値上がり37銘柄、値下がり206銘柄、変わらず2銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、直近IPO銘柄であるPKSHAのほか、GNI、サイバーダインが下落。前日に発表されたサイバーダインの上期決算は順調だがサプライズに乏しく、売りに押される格好に。一方で、業績評価の買いが続く中村超硬のほか、フィルカンパニーやそーせいは上昇。値下がり率上位には、チェンジ、Abalance、ベネフィットJが並んだ。一方で値上がり率上位には、UMN、ブライトパス・バイオ、アルファポリスが2ケタ上昇となった。
<SK>

fisco1
3日前

JASDAQ平均は続落、下落率トップは23%安のサンエー化研



JASDAQ平均   3606.47  -77.57 /出来高 1億3945万株/売買代金 974億円
J-Stock Index 3424.55  -69.14


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続落となった。値上がり数は74、値下がり数は604、変わらずは31。JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。その後もじりじりと下げ幅を広げる展開。後場には一段安となり、3598.94円をつけた後は大引けにかけて横ばい推移となった。
 個別では、新都HDがストップ高で上昇率トップ。2015年4月以来の水準を回復している。大都(香港)実業有限公司からの資金調達による債務超過解消への期待等が引き続き材料視されているようである。ヤマトインダは、一気に上値抵抗の25日線を捉えており、明日以降の動向が注目されるところ。ズームは、42000株(発行済株式数の1.88%)の自社株取得を発表している。その他、麻生フオーム、常磐開発、nmsホールディングスなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは23%安のサンエー化研。通期営業利益見通しを従来の11.8億円から12.7億円に引き上げると発表するも、市場期待に達しなかったもようで失望売りの流れに。AKIBAホールディングスが後場にストップ安まで売られる。東証より「公表措置」が実施され、「改善報告書」を提出するよう求められたことを発表している。マルマンは、前期の下振れ着地と今期の大幅営業減益見通しが嫌気された。その他、スパンクリート、山加電業、IMVなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、田中化研が7%安、ユビキタスが6%安と下げが目立つ。その他、マクドナルド、夢真HD、インフォコムなどが軟調だった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 2776|新都HD       |   288|

fisco1
4日前

日経平均は6営業日続落、足元の調整は想定内、25日線辺りまでは押し目買いも入りづらいか

 日経平均は6営業日続落。208.93円安の22171.08円(出来高概算9億4000万株)で前場の取引を終えた。14日の米国市場は、税制改革への先行き懸念や原油安が上値を抑え、終日軟調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円安の22305円となり、朝方はこれにサヤ寄せする格好からの売りが先行。前場半ばには22300円を回復する場面もみられたが、5日線に上値を抑えられる形状が続くなか、利益確定の流れが強まっており、下げ幅を拡大させている。

 東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が1700を超えており、ほぼ全面安商状に。セクターでは33業種全てが下げており、鉱業、鉄鋼、石油石炭、海運、その他金融、非鉄金属、不動産、卸売、証券の弱さが目立つ。指数インパクトの大きいところでは、東エレク、大塚HD、ファーストリテが堅調だが、ソフトバンクG、KDDI、日東電、信越化、TDKが重しに。

 日経平均は寄付き後に下げ幅を広げており、11月1日以来の22200円を割り込んできた。25日線が支持線として意識されるなか、同線を支持線として試すまでは、押し目買いも入りづらいところであろう。25日線は21950円辺りに位置しており、22000円割れが意識されやすいとみられる。

 もっとも、足元の調整は想定内であり、押し目待ちのスタンスとみられる。東エレクの強い動きをみても地合いは悪化している訳ではないとみておきたい。決算が通過したこともあり、手掛かり材料に欠ける面もありそう。インデックスに絡んだ商いが中心であり、大きく振れやすく、後場は日銀のETF買い入れが意識されるものの、戻りの鈍さが意識されてくるようだと、大引け前30分からの先物主導の売りが意識されてきそうだ。
(村瀬智一)
<AK>

fisco1
4日前

マザーズ指数は続落、戻りの鈍さから売り、決算受け急落する銘柄も

 本日のマザーズ市場では、朝方から反発狙いの買いが優勢となる場面も見られた。しかし、後場に入ると戻りの鈍さが嫌気され、売りがかさむ銘柄が多くなった。決算を受けて急落する銘柄も目立った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1121.41億円。騰落数は、値上がり70銘柄、値下がり168銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、PKSHA、DMP、ミクシィなどが下落。フィルカンパニーやSKIYAKIは下げが目立った。ともに直近の上昇に対する利益確定の動きが広がったようだ。また、今期減益見通しを受けて前日ストップ安だったフリークHDが本日も大幅続落し、マザーズ下落率トップだった。一方、好業績で前日ストップ高となった流れを引き継いだ中村超硬や、GNI、SOSEIなどが上昇。ただ、これらの銘柄は買い一巡後に失速した。前日ストップ安のDDSは急反発。受注の期ずれや生体認証関連のテーマ性が意識されたようだ。また、マイネットは四半期ベースでの黒字回復が好感されて大幅反発し、マザーズ上昇率トップとなった。
<HK>

fisco1
4日前

JASDAQ平均は反落、下落率トップは13%安のビーマップ



JASDAQ平均   3684.04  -21.11 /出来高 1億2018万株/売買代金 891億円
J-Stock Index 3493.69  -20.38


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は反落、J-Stock Indexが続落となった。値上がり数は230、値下がり数は415、変わらずは64。JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。前場に一時盛り返す場面も見せたが、大引けにかけてじりじりと下げ幅を広げる展開になった。
 個別では、新都HDがストップ高で上昇率トップ。エスケーエレクトロニクスは、17年9月期決算を発表。営業利益は前期比9.0%増の17.79億円となり、8月に上方修正した予想をさらに上回って着地したことが好感された。また、自社株買いを実施するとの発表も支援に。なお、18年9月期についても営業増益が続く見通しを示している。
 アバールデータは、検索する速度が従来の数千倍になる新型プロセッサーを開発すると一部専門紙で報じられたことで関心を集めた。その他、麻生フオームクリート、SAMURAI、ナガオカ、NKKスイッチズなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは13%安のビーマップ。ニーズウェルは18年9月期の営業利益見通しを前期比6.4%増の4.7億円とするも、市場期待に届かず失望売りの流れに。
タイ上場子会社の不正会計疑惑を受けて、ウェッジHDは決算発表を延期すると発表し、不透明感から売りが広がった。パピレスは第2四半期の減益決算が引き続き嫌気される。その他、ニュートンFC、大阪油化工業、ヤマト・インダなどが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、クルーズが年初来安値更新。第2四半期の営業利益は前年同期比70.8%減の4.31億円で着地。メイン事業となった「SHOPLIST」は成長が続くものの、ゲーム事業売却による構造転換や新規事業への積極投資の影響が響いた格好。その他、田中化研、インフォコムなどが軟調だった。




・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 2776|新都HD       |   208|

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