Category : 海外ニュース

3か月前

アメリカ、鉄鋼・アルミ輸入制限へ追加関税それぞれ25%・10%

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (0.0%) (0.0%) (100.0%) 2018-03-02 3:00:00 新日鐵住金株式会社 株式会社神戸製鋼所

3か月前

26日の香港市場概況:ハンセン0.7%高で続伸、吉利汽車が6.5%高と急伸

週明け26日の香港市場は値上がり。主要51銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比231.43ポイント(0.74%)高の31498.60ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が99.00ポイント(0.78%)高の12834.06ポイントとそろって続伸した。売買代金は1237億3500万香港ドルに拡大している(23日の売買代金は1033億3200万香港ドル)。

内外環境の改善が追い風。米金利の上昇一服を好感し、先週末のNYダウが続伸した流れを継いだ。本土株続伸も買い安心感を誘う。中国の政策期待が強まっている。中国主席の任期延長が視野に入るなか、習主席が掲げる経済成長策が強力に推し進められると予想された。

ハンセン指数の構成銘柄では、民間自動車メーカーの吉利汽車HD(175/HK)が6.5%高と上げが目立っている。同社の親会社、浙江吉利控股集団の李董事長がダイムラーの筆頭株主に躍り出たことが刺激材料だ。李董事長は「ダイムラーは車載電池や自動車スマート化、自動運転、カーシェアの各分野で技術優位性がある」とコメント。業容の拡大期待が強まる状況だ。H株指数の採用銘柄でも自動車株が高い。長城汽車(2333/HK)が4.6%、比亜迪(BYD:1211/HK)が2.1%ずつ上昇した。ピックアップトラック・SUV生産の長城汽車に関しては、同社が23日引け後、「合弁会社を設立することで独BMWと基本合意した」と発表したことが材料視されている。

元高メリットのある中国空運セクターもしっかり。中国国際航空(753/HK)が6.6%高、中国南方航空(1055/HK)が5.8%高、中国東方航空(670/HK)が5.0%高と値を上げた。人民元相場の先高観が根強いなか、ドル建て債務の実質目減りが期待されている。

医薬セクターも物色される。薬品卸で中国最大手の国薬HD(サイノファーム・グループ:1099/HK)が5.7%高、バイオ製薬・中医薬メーカーの中国生物製薬(1177/HK)が5.0%高、心臓・脳血管薬で国内最大手の四環医薬HD集団(460/HK)が3.6%高、抗生物質・ビタミンC生産の石薬集団(1093/HK)が3.3%高で引けた。中国の経済成長策による所得水準の向上で薬品需要が増える——との見方が流れている。

本土市場は6日続伸。主要指標の上海総合指数は、前営業日比1.23%高の3329.57ポイントで取引を終えた。非鉄やセメント、鉄鋼の素材株が高い。空運株、自動車株、インフラ関連株、ITハイテク関連株、消費関連株なども上げが目立った。

【亜州IR】



<CS>

3か月前

概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は8日続伸、原油高が好感

【ブラジル】ボベスパ指数 87293.24 +0.70%
23日のブラジル株式市場は8日続伸。主要指標のボベスパ指数は前日比606.79ポイント高(+0.70%)の87293.24で取引を終えた。86137.52から87344.76まで上昇した。

中盤はマイナス圏に転落したが、その後は再び買い戻された。原油高が好感され、資源の一角に買いが継続。また、外国人投資家の買い継続なども指数をサポートした。国営企業の民営化推進に対する期待が高まっていることが好感されているもようだ。ほかに、インフレ率の落ち着きなどが支援材料。2月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.86%上昇し、前月の3.02%と市場予想の2.89%を下回った。

【ロシア】
休場

【インド】SENSEX指数 34142.15 +0.95%
23日のインドSENSEX指数は反発。前日比322.65ポイント高(+0.95%)の34142.15、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同108.35ポイント高(+1.04%)の10491.05で取引を終えた。

買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。海外環境の改善を受け、インド株にも買いが先行。また、原油価格の上昇も資源セクターの物色手掛かりとなった。ほかに、景気の加速見通しなどが引き続き指数をサポートした。

【中国本土】上海総合指数 3289.02 +0.63%
23日の上海総合指数は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比20.47ポイント高(+0.63%)の3289.02ポイントと5日続伸した。

前日までの好地合いが続く。連休中の消費活況などを受け、国内景気の先行きが楽観されている。政策期待も強まる状況。習近平主席が主宰する中国共産党の政治局会議が22日開催され、河北省「雄安新区」設立計画の進展が報告された。

<CS>

3か月前

23日のNY市場は上昇



NYDOW;25309.99;+347.51
Nasdaq;7337.39;+127.31
CME225;22025;+115(大証比)



23日のNY市場は上昇。ダウ平均は347.51ドル高の25309.99、ナスダックは127.31ポイント高の7337.39で取引を終了した。セントルイス連銀総裁が年4回の利上げに懐疑的な見方を示したことを受けて、長期金利の上昇が一服し、買いが先行。NY連銀総裁が米経済への影響を考える際に米国債利回りのみに注目すべきではないと発言したことも、投資家心理の改善を促し、終日堅調推移となった。セクター別では全面高となり、公益事業や半導体・半導体製造装置の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円高の22025円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、任天堂、三井住友、キヤノン、ファーストリテ、コマツ、オムロン、TDKなど、対東証比較(1ドル106.89円換算)で全般堅調。

<TM>

3か月前

概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は4日続伸、構造改革への期待が再び高まる

【ブラジル】ボベスパ指数 84792.71 +0.32%
19日のブラジル株式市場は4日続伸。主要指標のボベスパ指数は前日比268.13ポイント高(+0.32%)の84792.71で取引を終えた。84524.58から84955.59まで上昇した。

高く寄り付いた後は上げ幅を縮小させ、引けまで狭いレンジでもみ合った。構造改革への期待が再び高まっていることが指数をサポート。一方、連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、やや伸び悩む展開となった。また、米国や中国などの株式市場が休場だったことも積極的な買いを手控えさせた。

【ロシア】MICEX指数 2254.92 -0.02%
19日のロシア株式市場は小幅続落。主要指標のMICEX指数は前日比0.35ポイント安(-0.02%)の2254.92で取引を終了した。2266.89から2251.18まで下落した。

買いが先行した後は前日の終値近辺でもみ合った。この日は米国や中国などの株式市場が休場となったため、積極的な売買は手控えられた。また、欧州市場がさえない展開を示したことも足かせに。一方、指数の下値は限定的だった。ノリルスクニッケル(GMKN)などの上昇が指数をサポートした。

【インド】SENSEX指数 33774.66 -0.69%
19日のインドSENSEX指数は続落。前日比236.10ポイント安(-0.69%)の33774.66、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同73.90ポイント安(-0.71%)の10378.40で取引を終えた。

買いが先行した後は売りに押され、引けまでマイナス圏でもみ合った。外国人投資家(FII)の売り越しなどが引き続き指数の足かせに。FIIはこの日までに10日連続の売り越しとなった。また、中国本土市場などが春節(旧正月)休暇で休場となっており、インド市場も積極的な売買は手控えられた。

【中国本土】
休場

<CS>

3か月前

15日の香港市場概況:ハンセン2.0%高で3日続伸、大型株が上げ主導

半日商いとなった15日の香港市場は値上がり。主要51銘柄で構成されるハンセン指数が前日比599.83ポイント(1.97%)高の31115.43ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が274.52ポイント(2.24%)高の12535.51ポイントとそろって3日続伸して取引を終えた。半日立ち会いの売買代金は769億900万香港ドルとなっている(14日は前場と後場で合計1288億200万香港ドル)。

米株高が追い風。米企業業績の好調が続くなか、昨夜のNYダウは4日続伸した。中国・香港の上場企業に対する決算期待も強まっている。連休明けから本格化する業績報告に関しては、増益や黒字転換など改善を予告する企業が多い。

大型株が相場をけん引。ハンセン指数の構成銘柄では、インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)と中国最大手行の中国工商銀行(1398/HK)がそろって3.1%高、中国4大銀行の中国建設銀行(939/HK)が4.7%高と上げが目立った。

本土系不動産セクターも高い。中国恒大集団(3333/HK)が7.1%、中国金茂HD(817/HK)が6.4%、雅居楽集団HD(3383/HK)が5.0%、首創置業(2868/HK)が4.4%、碧桂園HD(2007/HK)が3.9%ずつ上昇した。

素材セクターも物色される。銅生産で中国最大手の江西銅業(358/HK)が4.1%高、アルミニウム中国最大手の中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が3.8%高、セメント中国大手の安徽海螺水泥(安徽コンチセメント:914/HK)が2.8%高、鉄鋼大手の馬鞍山鋼鉄(323/HK)が3.6%高、段ボール原紙メーカーの玖龍紙業(2689/HK)が3.1%高と値を上げた。

なお、春節(旧正月)で香港市場は15日が半日立ち会い、16日から19日が休場。本土市場は15~21日が休場となる。

【亜州IR】


<CS>

3か月前

15日の香港市場概況:ハンセン2.0%高で3日続伸、大型株が上げ主導

半日商いとなった15日の香港市場は値上がり。主要51銘柄で構成されるハンセン指数が前日比599.83ポイント(1.97%)高の31115.43ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が274.52ポイント(2.24%)高の12535.51ポイントとそろって3日続伸して取引を終えた。半日立ち会いの売買代金は769億900万香港ドルとなっている(14日は前場と後場で合計1288億200万香港ドル)。

米株高が追い風。米企業業績の好調が続くなか、昨夜のNYダウは4日続伸した。中国・香港の上場企業に対する決算期待も強まっている。連休明けから本格化する業績報告に関しては、増益や黒字転換など改善を予告する企業が多い。

大型株が相場をけん引。ハンセン指数の構成銘柄では、インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)と中国最大手行の中国工商銀行(1398/HK)がそろって3.1%高、中国4大銀行の中国建設銀行(939/HK)が4.7%高と上げが目立った。

本土系不動産セクターも高い。中国恒大集団(3333/HK)が7.1%、中国金茂HD(817/HK)が6.4%、雅居楽集団HD(3383/HK)が5.0%、首創置業(2868/HK)が4.4%、碧桂園HD(2007/HK)が3.9%ずつ上昇した。

素材セクターも物色される。銅生産で中国最大手の江西銅業(358/HK)が4.1%高、アルミニウム中国最大手の中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が3.8%高、セメント中国大手の安徽海螺水泥(安徽コンチセメント:914/HK)が2.8%高、鉄鋼大手の馬鞍山鋼鉄(323/HK)が3.6%高、段ボール原紙メーカーの玖龍紙業(2689/HK)が3.1%高と値を上げた。

なお、春節(旧正月)で香港市場は15日が半日立ち会い、16日から19日が休場。本土市場は15~21日が休場となる。

【亜州IR】


<CS>

3か月前

14日の香港市場概況:ハンセン2.3%高で続伸、銀行セクターに買い

14日の香港市場は値上がり。主要51銘柄で構成されるハンセン指数が前日比676.07ポイント(2.27%)高の30515.60ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が256.48ポイント(2.14%)高の12260.99ポイントとそろって続伸した。売買代金は1106億1500万香港ドルにやや縮小している(13日は1288億200万香港ドル)。

昨夜のNYダウが3日続伸するなかで、投資家心理が上向いた。この日の本土株が中盤から切り替えし、続伸で取引を終えたことも好感されている。香港の各指数は引けにかけて上げ幅を広げた。

ハンセン指数の構成銘柄では、業績期待のある銀行株が高い。香港拠点の恒生銀行(ハンセン銀行:11/HK)が7.8%、中銀香港(BOCホンコン:2388/HK)が4.3%、中国本土拠点の中国建設銀行(939/HK)が4.5%、中国工商銀行(1398/HK)が3.5%ずつ上昇している。恒生銀行に関しては、ブローカー各社が強気な投資判断を相次ぎ示したこともプラスだ。同行は来週20日に17年通期業績を報告する予定となっている。

本土系不動産セクターも上げが目立つ。保利置業集団(ポリー・プロパティ:119/HK)が9.3%高、中国海外発展(688/HK)が6.1%高、華潤置地(1109/HK)が3.5%高と上昇した。人民解放軍系・中国保利集団傘下デベロッパーの保利置業集団に関しては、「17年通期の純利益は28倍以上に拡大する」との見通しを明らかにしたことが支援材料となっている。

非鉄やセメント、鉄鋼など素材セクターもしっかり。洛陽モリブデン集団(3993/HK)が3.8%高、中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が3.0%高、中国建材(3323/HK)が3.6%高、安徽海螺水泥(安徽コンチセメント:914/HK)が2.3%、鞍鋼(347/HK)が4.3%高、馬鞍山鋼鉄(323/HK)が3.8%高と値を上げた。

本土市場は3日続伸。主要指標の上海総合指数は、前日比0.45%高の3199.16ポイントで取引を終えた。素材株が高い。消費関連株、自動車株、金融株、不動産株、バイオ医薬関連株なども買われた。

なお、春節(旧正月)で本土市場は15~21日が休場。香港市場は15日が半日立ち会い、16日から19日が休場となる。

【亜州IR】

<CS>

4か月前

25日の中国本土市場概況:上海総合0.3%安で8日ぶり反落、金融セクター主導で下落

25日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比11.16ポイント(0.31%)安の3548.31ポイントと8日ぶりに反落する。上海A株指数も下落し、11.76ポイント(0.32%)安の3716.59ポイントで取引を終えた。

目先の利益を確定する売りが広がる。上海総合指数は前日までの7日続伸で、約2年1カ月ぶりの高値水準を切り上げていたこともあり、相場の過熱感が警戒された。もっとも、下値は限定的。中国の政策や企業の業績に対する期待感は根強く、指数はプラス圏で推移する場面もあった。

時価総額上位の保険・銀行株が下げを主導。中国人寿保険(601628/SH)が2.1%安、中国平安保険(601318/SH)が1.5%安、中国銀行(601988/SH)が1.3%安、中国工商銀行(601398/SH)が0.7%安で引けた。前日に急伸した証券株も売られている。不動産株も安い。保利地産(600048/SH)が4.2%下落した。

半面、鉄鋼や非鉄、セメントなど素材株は上げが目立つ。宝山鋼鉄(600019/SH)が4.7%高、江西銅業(600362/SH)が6.2%高、安徽海螺セメント(600585/SH)が3.6%高と買われた。産金株や石炭株も物色されている。自動車株や発電株などもしっかり。

一方、外貨建てB株の相場はまちまち。上海B株指数が1.33ポイント(0.38%)高の347.44ポイント、深センB株指数が3.23ポイント(0.27%)安の1216.07ポイントで終了した。

【亜州IR】

<WA>

4か月前

概況からBRICsを知ろう~インドSENSEX指数は6日続伸、成長予想の上方修正が引き続き支援材料

【ブラジル】ボベスパ指数 83680.00 +3.72%
24日のブラジル株式市場は大幅反発。主要指標のボベスパ指数は前日比3001.66ポイント高(+3.72%)の83680.00で取引を終えた。80678.81から83680.00まで上昇した。

買いが先行した後は上げ幅を拡大させ、引けまで高値圏でもみ合った。ルラ元大統領裁判をめぐり、ブラジルの控訴裁判所が一審の判決結果を支持したことが好感された。収賄罪で問われたルラ元大統領は一審で有罪判決となった。これに伴い、元大統領は上訴する公算が小さく、大統領選挙(10月7日)に出馬する可能性も低くなる。外部環境では、原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かりとなった。

【ロシア】MICEX指数 2306.99 +0.35%
24日のロシア株式市場は小反発。主要指標のMICEX指数は前日比8.04ポイント高(+0.35%)の2306.99で取引を終了した。2283.20から2306.99まで下落した。

売りが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。成長ペースの加速観測が好感された。ロシアのマクシム・オレシキン経済開発相はダボス会議で、ロシア経済の成長率が数年間で3-3.5%まで加速するとの見通しを示した。一方、指数の上値は重い。米ロ間の貿易摩擦が高まるとの懸念が引き続き指数の足かせになった。

【インド】SENSEX指数 36161.64 +0.06%
24日のインドSENSEX指数は6日続伸。前日比21.66ポイント高(+0.06%)の36161.64、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同2.30ポイント高(+0.02%)の11086.00で取引を終えた。

買いが先行した後は前日の終値近辺でもみ合った。成長予想の上方修正が引き続き支援材料。また、外国人投資家(FII)の買い継続も好感された。FIIはこの日までに8日連続の買い越しとなった。ほかに、航空業界の乗客数が直近3年で倍増しているとの報告なども関連銘柄の物色手掛かりとなった。

【中国本土】上海総合指数 3559.47 +0.37%
24日の上海総合指数は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比12.96ポイント高(+0.37%)の3559.47ポイントと7日続伸した。約2年1カ月ぶりの高値水準を切り上げている。

人民元高の進行を好感。中国人民銀行(中央銀行)は朝方、人民元レートの対米ドル基準値を連日で元高方向に設定した。この日の上海外国為替市場では、人民元相場が約2年2カ月ぶりの元高・ドル安水準で推移している。中国の政策や企業の業績に対する期待感も、引き続き追い風になった。

<CS>

4か月前

24日のNY市場はまちまち



NYDOW;26252.12;+41.31
Nasdaq;7415.06;-45.23
CME225;23740;-170(大証比)



24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は41.31ドル高の26252.12、ナスダックは45.23ポイント安の7415.06で取引を終了した。複数の主要企業決算が市場予想を上振れ、買いが先行。為替相場でドル安が進行したことが好感されたが、ハイテク株を中心に売りが広がり、上げ幅を縮小する展開となった。ダウは最高値を更新した。セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や運輸が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円安の23740円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、任天堂、ソニー、キヤノン7751>、ファーストリテ、ブリヂストン、コマツ、日東電など、対東証比較(1ドル109.23円換算)で全般軟調。 <TM>

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